陸・海軍礼式歌
陸・海軍礼式歌
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2025/04/04 (Fri)
大空に祈る
作詞 野村俊夫
作曲 万城目正
風吹きゃ嵐にならぬよう
雨ふりゃさぞや御苦労と
飛び行く鳥の影にさえ
我が子を偲ぶこの日頃
祈る心はただ一つ
晴れの手柄を勲を
南の空見りゃ目に浮かぶ
日の丸赤いあの翼
湧き立つ雲を朱に染め
戦い抜くか今日もまた
祈る心はただ一つ
晴れの手柄を勲を
天晴れ武者振り見せますと
涙に潤む文字の跡
その一言の嬉しさに
又込み上げる熱いもの
祈る心はただ一つ
晴れの手柄を勲を
今頃何処の空じゃやら
仰げば光る夜半の星
後れは取らぬこの母も
御国の為に散る覚悟
祈る心はただ一つ
晴れの手柄を勲を
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2007/11/29 (Thu)
1943(昭18)
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索敵行
作詞 野村俊夫
作曲 万城目正
日の丸鉢巻締め直し
ぐっと握った操縦桿
万里の怒濤何のその
往くぞロンドンワシントン
空だ空こそ国懸けた
天下分け目の決戦場
瞼に浮かんだ母の顔
千人力の後ろ楯
翼に込もる一億の
燃える決意は汚さぬぞ
空だ空こそ国懸けた
天下分け目の決戦場
来るなら来てみろ群雀
夜泣きしていたこの腕だ
最後の無電飛ばしたら
片っ端から逆トンボ
空だ空こそ国懸けた
天下分け目の決戦場
翼に南の月受けて
今宵また飛ぶ索敵行
七つの海に大空に
晴れの勝鬨挙げようぞ
空だ空こそ国懸けた
天下分け目の決戦場
2007/11/29 (Thu)
1943(昭18)
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▲
特幹の歌
作詞 清水かつら
作曲 佐々木俊一
翼輝く日の丸の
燃える闘魂目にも見よ
今日も逆らう雲切れば
風も静まる太刀洗い
ああ特幹の太刀洗い
強く雄々しい若松に
匂う暁宇品港
行くぞ波風岩も裂く
船の男児の心意気
ああ特幹の心意気
吹けよ朝風初陣の
翼清かな肌触り
胸の火玉に昇る陽に
命捨て身の武者震い
ああ特幹の武者震い
叩く敵陣矢が尽きりゃ
何の当て身の弾吹雪
母も見ている聞いている
船と翼の勝ち名乗り
ああ特幹の勝ち名乗り
2007/11/29 (Thu)
1944(昭19)
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▲
軍神加藤少将
作詞 勝承夫
作曲 佐々木俊一
男子一度空征かば 空征かば
雲を茜に染めて散る
覚悟は固き空の華
軍神加藤少将の
落とせし敵機二百余機
空に戦う荒鷲が 荒鷲が
今日は敵地に投げた芥子
二つの花は誰が知る
惜しくも散りし部下の為
一つは敵の葬いに
正に敵機は墜ちたれど 墜ちたれど
無念に撃たれし隊長機
雄々しや遂に自爆せり
ああベンガルの雲染めて
勲は香る空の華
2007/11/29 (Thu)
1942(昭17)
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加藤隼戦闘隊
作詞 田中 林平・旭 六郎
作曲 原田 喜一・岡野 正幸
エンジンの音轟々と
隼は征く雲の果て
翼に輝く日の丸と
胸に描きし赤鷲の
印は我等が戦闘機
寒風酷暑ものかわと
艱難辛苦打ち耐えて
整備に当たるつわものが
しっかりやって来てくれと
愛機に祈る親心
過ぎし幾多の空中戦
銃弾唸るその中で
必ず勝つの信念と
死なば共にと団結の
心で握る操縦桿
干戈交ゆる幾星霜
七度重なる感状の
勲の影に涙あり
ああ今は亡きもののふの
笑って散ったその心
世界に誇る荒鷲の
翼伸ばせし幾千里
輝く伝統受け継ぎて
新たに興す大亜細亜
我等は皇軍戦闘隊
2007/11/29 (Thu)
1943(昭18)
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