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陸・海軍礼式歌
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作詞曲 伊藤丈吉




春の満州に桜はないが
咲いた菜の花
町長が二つ
結び飛交う麗らかさ
恋に変わりはありません

夏の満州に焼け付く光
時に蒙古の
風さえ襲う
砂や暑さは厭わねど
鬢のほつれが気にかかる

秋の満州は空澄み渡り
高梁実る
万里の平野
ただ観る月の影一つ
何で浮世がままならぬ

冬の満州は何でもないが
惚れたお方と
別れる時は
泣いて血を吐く不如帰
いつまた逢うやら逢えるやら
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