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陸・海軍礼式歌
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作詞 朝倉安蔵
作曲 古関裕而

空に瞬くあの星は
母の瞳か眼差しか
膝に縋ったその折に
腕に抱かれたその度に
いつも仰いだ あの瞳

晴れの戦に鉾執りて
今日も飛び立つ飛行基地
群がる敵の只中で
飛び込む時も後ろから
じっと見つめて勝てと言う

敵の砦を打ち砕き
いざ突撃のその時も
心の奥に囁いて
しっかりおやりと母の声

故郷遥かに幾千里
瞼に浮かぶその姿
醜の御楯と進み征く
ますら武夫の胸深く
母も戦の庭に立つ
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