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陸・海軍礼式歌
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作詞 佐伯孝夫
作曲 千家徹

亜細亜の南古き国タイ
黄金に輝く甍の上に
夜の帳の降りる頃
麗し君の昔語り
雄々しき王者若かりき
もう一度行きたい見たい逢いたい
懐かしのタイ

亜細亜の南懐かしのタイ
君と訪ねし寺院の帰り
涼しシネマのあの椅子よ
更けて薫るは白き花
黒き瞳の忘らりょか
もう一度行きたい見たい逢いたい
懐かしのタイ

亜細亜の南想い出のタイ
君は住まいぬ椰子の木陰
ゴムの林の紅い月
メナムの流れ末かけて
歌う亜細亜のこの栄え
もう一度行きたい見たい逢いたい
懐かしのタイ
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作詞 奥野椰子夫
作曲 能代八郎

花が一夜に散るごとく
俺も散りたや旗風に
どうせ一度は捨てる身の
名こそ惜しめよ男なら

男涙は見せないが
意気と意気とが触れて泣く
上げる盃交わす目に
通う互いの血が赤い

裸一貫国の為
荒海越えて来たものの
雨の波止場で誰が弾く
胡弓の音が身に沁みる

胸にピストル向けらりょと
退いてなろうか一足も
男取る道ただ一つ
仰げ東の茜空
作詞 杵淵一朗
作曲 鈴木哲夫

お知らせしますお母さん
僕は今日から伍長です
夢ではないかと暗がりで
肩章を見ました二度三度

班長と呼ばれてまごついて
返事が遅れて赤い顔
にこにこ笑った隊長が
祝って下さる巻煙草

戦い終われば朗らかに
僕を囲んで十余人
便り見せたり聞かせたり
慰問袋も分けてます

日露の役で父さんは
軍曹で戦死功六級
負けずに僕も頑張って
親の名誉は汚しません
作詞 藤浦洸
作曲 平川英夫

紅いランタン揺れる
夜霧の支那の街
蘇州通いのジャンクの上で
誰が弾くやら歌うやら
アイヤアイヤ胡弓の音
散る散る白い花
仄かな夢に包まれて
楽しく更ける支那の街

君が前髪濡れる
小夜の支那の街
あの街角柳の蔭に
誰を待つのか支那娘
アイヤアイヤ片えくぼ
涙の跡がある
優しい夜に包まれて
寂しく更ける支那の街

紅の丸窓辺り
灯の支那の街
白蓮のゆかしい香り
やるせないよな誘いに
アイヤアイヤ忘られぬ
あの夜の丸い月
明るい光影白く
静かに更ける支那の街
作詞 久保田与市
作曲 上原げんと

朝だ日の出だ南は晴れだ
島は蓬莱海から明ける
椰子の葉陰の港を出れば
海の幸待つ富が待つ

あれはガランピ岬を巡りゃ
沖は黒潮鯨が躍る
何の台風時化よとままよ
島で自慢の腕っ節

何が暑かろ赤銅の肌に
さっと一降り驟雨が過ぎりゃ
櫂を枕にとろりと眠りゃ
夢は珊瑚の宝取る

覚めて舵取る男の腕に
伸びる日本の希望はかかる
ここが舞台だ生命線だ
謳え南の船出唄
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